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TOKYO旅行 15年振りの東京。15年越しの原宿。クセが凄い鰻屋、ありました。

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こんにちは、田原誠一です。

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15年振りの東京。

初日の朝、自分と彼女は海鮮丼を食べるために築地へと向かいました。

www.seiichi-tabara.com

 築地をあとにした自分達は

子供が生まれる友人にお祝いを買うため、新宿の伊勢丹へ。

綺麗な百貨店ですね。外観もすごくおしゃれです。

お祝いに何を買うかしばらく吟味した後、

赤ちゃんが羽織るタオルセットを購入。

関西人の自分は初めて見る、COWCOWの紙袋にちょっと感動しました(笑)

 

それにしても東京は本当に人が多いですね。

人を避けられない(笑)

圧倒されます。

 

渋谷、原宿をブラブラと歩きまわり、

夕暮れ頃になって、

ほどよく体も疲れ、

元来酒が好きな自分と彼女はそろそろ呑みたくなってきました。

 

新宿駅西口の思い出横丁というところへ。

居酒屋がずらりと並んでいて、

どの店もそそる雰囲気を醸し出しています。

目立つのは外国人観光客の多さ。

これはおそらく最近増えたのではないでしょうか。

大阪のミナミ、千日前などでも同じですね。

 

思い出横丁の角に1軒のお店を発見。

暖簾をくぐりました。

 

カブト

 

というお店です。

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えり焼(鰻の首周りの肉)

 

鰻専門のお店。

注文は鰻の頭からしっぽまでを提供してくれる

「一通り(ひととおり)」をオーダーするのが主流のようです。

 

一通り 1540円

えり焼

ひれ焼

きも焼

蒲焼

 

 

値段やメニューはその日によって変わるかもしれませんのでご了承ください。

 

タレが旨く、蒲焼は食感も絶妙でした。

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初め入店した時は鰻屋とは知らず、

味のある居酒屋だなぁという感じで入店。

店内はカウンターのみ、10席ほどです。

彼女と二人席について、

まずは一口ビールを飲んでから注文しようと思いキリンの大ビンを頼むと、

 

大将がボソッと一言、

「ウチは鰻屋」

 

こちらが?マークでいると

またも大将がボソッと「ウチは鰻屋」

 

少し間が空いてようやく、

まずは鰻を注文してから飲み物を頼んでくれ、と理解しました(笑)

 

ん~、、、

クセじゃ(笑)

大将が大クセじゃ(笑)

 

味のありまくる店内。

店の壁には先代と思しき人物の写真が。

聞けば創業70年以上、三代続く鰻一筋の店との事。

 

大クセだけどなんだかカッコいい気もしてきました(笑)

 

新宿駅西口から徒歩で2、3分ほどのところにあります。

モクモクと上がる炭火の煙と、年季の入った「カブト」の暖簾が目印です。

13時から営業されていて、20時閉店(ラストオーダーは19時30分)。

日曜、祝日はお休みです。

 

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