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TOKYO旅行 15年振りの東京。15年越しの原宿。まずは築地で朝ご飯から。

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こんにちは、田原誠一です。

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先週は彼女と一緒に東京旅行に行ってきました。

今月いよいよ第1子が誕生する予定の旧友にお祝いがてら会いに行き、ついでに軽く観光することに。

 

15年前、二十歳の時に仕事の関係で1か月ほど中野区に住んではいたのですが、

当時は仕事一辺倒でほとんど観光らしい観光はしませんでした。

新宿、浅草あたりをぶらぶらと何度か歩いた事があるだけで、

それきり早15年。

地方の田舎者だった自分は当時、原宿駅のホームから見える竹下通りの人の多さに恐れをなし、

ついに改札を出ることなくまた電車に乗って新宿に帰った事もありました(笑)

 

 

それにしても15年振りの東京。

都会ですね、やっぱり。東京は。

大都会。さすがは首都。

普段大阪ミナミが生活圏の自分ですが、東京の人の多さや街のスケールはやはり大阪とは違うなと感じました。

 

ひとつ、東京に来たんだなと実感したエピソードを。

東京に着いた初日の朝、新宿駅のホーム。

「駆け込み乗車はおやめください」のアナウンスが流れる中、ひとしきり駆け込み乗車が続き、落ち着いたところで電車の扉が閉まる…か閉まらないかのタイミングで一人の若い男性が最後に飛び乗りました。

扉は閉まって、男性は無事に列車に乗れたのですが、なんと男性が持っていたリュックサックが扉の外に(笑)

ホーム側から見ると、ちょうどリュックサックが扉にくっついているような感じです(笑)

一瞬動き出した列車はサイレンとともにすぐに緊急停止。

駅員さん達がバタバタと動きだしました。

自分はとにかくもうそのリュックサックが可笑しくて思わず笑ってしまったのですが、

ふとまわりを見ると、誰もクスリともしていない。

そればかりか誰もピクリとも動かないし見ようともしない。

 

この雰囲気は大阪とは違うなぁと思いました。

これが大阪であれば、「大丈夫か兄ちゃん」とか

「駅員さん、こっちこっち!」とか、声があがるはずです。

リュックサックの男性の恥ずかしさと、列車を遅延させてしまった申し訳ない気持ちはおそらく大阪でも一緒でしょうけどね(笑)

 

 

朝ご飯に海鮮丼を食べるために彼女と二人、築地へ。

市場の移転の話は関西人の自分はちょっとよくわからないのですが、

築地にはたくさん店がありました。

しばらく何軒か見て回った後、一軒のお店へ。

築地の商店街に入って割とすぐの

 

築地かんの

というお店です。

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 マグロ重ね丼 1800円(税込)

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賄い丼 1000円(税込) 

 

値段的には他の海鮮丼のお店よりも安く感じました。

マグロは分厚く、とても美味しかったです。

邦人・外国人問わず観光客に人気のお店のようですね。

 

自分達がお店にお邪魔したのは朝8時頃でしたが、

ネットを見てみると4時30分から営業されているようです。

朝の早い時間帯でしたが、築地は観光客でとても賑わっていました。

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