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高松宮記念・マーチステークス 回顧

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こんにちは、田原誠一です。

ここでは3月24日(日)に行われたGⅠ高松宮記念とGⅢマーチステークスの回顧をしていきます。

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 ↓僕の予想はこちらからどうぞ

www.seiichi-tabara.com

高松宮記念

電撃の6ハロン戦を制したのはミスターメロディ。

父スキャットダディ、母父デピュティミニスターとゴリゴリのアメリカ血統です。

中京が得意なこの馬にとって、今回は絶好の舞台でしたね。

 

人気のダノンスマッシュ、僕の本命のレッツゴードンキは差し届かずでした。

今回のレースは3角のあたりでは危険な場面もありました。

ダノンスマッシュが内側に斜行したことにより、ナックビーナス、アレスバローズの進路が狭くなりました。その他後続の馬にも影響が出ています。

これによりダノンスマッシュに騎乗した北村友ジョッキーには過怠金が課されています。

全体的にシビアなレースになり、波乱の結果となりました。

中京の1200というのはやはり特殊なコース、馬場だと思います。

同じメンバーで阪神、京都、中山とコースを変えてやれば、結果はまたガラッと変わるのではないでしょうか。

 

1番人気で4着に敗れたダノンスマッシュ。今回のレース結果に悲観することはないと思います。僕はこの馬はいつか必ずG1を取れる馬だと思っています。

マーチステークス

こちらは中山ダートのハンデ重賞。

本命のロンドンタウンは見事に2着に来てくれました。

相手に選んでいたサトノティターンの豪快な末脚に最後は差されたものの、

惜しい2着でした。

 

それにしても勝ち馬の末脚は物凄い迫力でしたね。

石橋ジョッキーも渾身の騎乗だったのでしょう、ゴール直後に力強くガッツポーズ。

ほんとに絵になる男です(笑)何度見てもイケメンです(笑)

直線に向くまでしっかりと脚を貯めて、最後は切れ味鋭い末脚を見せました。

サトノティターンはシンボリクリスエス産駒。

シンボリクリスエスの産駒はダートでもよく走りますね。

 

僕の本命のロンドンタウンは直線で最後は頭があるかと思わせる走りでしたが…

しかし11番人気という低評価を覆しての2着は立派だと思います。

なによりハンデも57.5㎏を背負ってのものですから、

今後まだまだ重賞路線での活躍を期待できそうです。

 

さて、今週も中央競馬が終わりました。

来週はGⅠ馬が多数出走を予定している、超豪華G1大阪杯が行われます。

楽しみですね。現地に行けたらいいのですが(笑)

 

 

 

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それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

田原誠一

 

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