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桜花賞予想 阪神牝馬ステークス・ニュージーランドT回顧

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こんにちは、田原誠一です。

ここでは4月7日(日)に行われるGⅠ桜花賞の予想と、

阪神牝馬ステークス、ニュージーランドTの振り返りをしていきたいと思います。

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阪神牝馬ステークス 回顧

勝ったのは川田ジョッキー騎乗のミッキーチャーム。前走での大敗の後、今日は正攻法で勝ちきりました。
このメンバーの中で今日の勝ち方は、今後大きいところでも期待できます。
自分の◯印だったアマルフィコーストは坂井ジョッキーのナイスライディングでした。
元々が素質馬。今日の人気のなさが競馬の面白いところです。絶好のスタートから道中は前に付け、直線は坂を上ってからもしぶとく粘りきりました。強い競馬をしたと思います。
本命だったラッキーライラックは、父オルフェーブル同様、気性の荒さが裏目に出たような感じを受けました。
ほとんど力を出せないまま終わりましたね。
だからこそあまり悲観することもないと思います。
これが競馬ですからね。強い馬が毎回勝つわけじゃない。何度も経験してきたこの感じです笑

 

ニュージーランドT 回顧

自分の本命、ヴィッテルスバッハは出遅れさえなければ…。と思わせるレースでしたね。最後の末脚は母父ディープインパクトを彷彿とさせる凄いものがありました。4角あたりでは逆に外に出せていいかも、と思いましたが、ゴール前では前が止まらずについに差し切ることができず、結果的にスタートの悪さが着順に表れました。

ワイドファラオは内田ジョッキーのナイスライディングで押し切り勝ち。

勝ち馬は直線の短い中山向きだと思います。


桜花賞(阪神 芝 1600m)

さて、いよいよ2019年シーズンのクラシックが開幕しますね!

一発目は牝馬GⅠ桜花賞です。

毎年桜花賞時の桜が綺麗で印象的なレース。今年はどの馬が勝つのでしょうか。

ワクワクしますねぇ。2018年はアーモンドアイという怪物級のスターホースが現れ、続くオークス、そして秋華賞まで勝っちゃって、牝馬三冠馬となりました。

 

さて、自分の本命はエールヴォアです。

前々走エリカ賞の競馬が強く、前走フラワーカップでも本命とした馬です。

先行してもいいし、後ろに控えてもいい馬。

人気どころのダノン、グラン、クロノ、そしてビーチサンバ、デムーロジョッキー騎乗のアクアと強敵揃いですが、この馬がこの中でどこまでやれるのかとても楽しみです。


相手にはそのクロノジェネシス、グランアレグリア、アクアミラビリス、ビーチサンバ、ダノンファンタジーを選びます。

とにかく今年の桜花賞は混戦模様です。

豪華なメンバーが揃いました。ダノンとグランの再戦にも注目が集まりそうですね。

 

 

 

 

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それでは本日も最後までお読みいただいてありがとうございます。

田原誠一

 

 

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