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金鯱賞・フィリーズレビュー 振り返り

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こんにちは!田原誠一です。

 

中央競馬では金鯱賞、フィリーズレビューが終わりました。

 

僕の前日予想はこちらをご覧ください!

www.seiichi-tabara.com

 

 

金鯱賞 振り返り

まずは金鯱賞の振り返りから。

僕の本命リスグラシューは見事2着に来てくれました!

直線を向いてからのあの切れ味鋭い差し脚、興奮しました。

 

直線を外に出してしっかりと末脚を使う。

シュタルケジョッキーはきっちりとイメージ通りの仕事をしてくれました。

スタートで出遅れたものの、リカバーはほとんど完璧だったと思います。

この辺はやはり実績のある外国人ジョッキーならではだと思いました。

こういう場面での安心感が凄いですね。

 

 

それにしてもダノンプレミアム、強かったですねえ。

頼もしいです。嬉しいです。

2歳チャンピオンは古馬(4歳上)になると成長力が途絶えて

重賞路線から外れていく馬も多い中、

今日は渾身の横綱相撲を見せてくれました。

 

今日の結果としては

1着ダノンプレミアムと2着リスグラシューの差は

1馬身と1/4。

 

スタートで全13頭中一番良いスタートを切ったダノンプレミアムと

出遅れて一番悪いスタートになったリスグラシュー。

そのスタートの差が出たとは思いますが、

しかし同じくらいのスタートであったとしても、

今日はリスグラシューがダノンプレミアムを差せたとは思えませんでした。

 

重い馬場が苦手なディープインパクト産駒のダノンプレミアムですが、

そんな苦手条件もものともしなかった今日の走りは

今後のGⅠ戦線で大変楽しみです。

 

フィリーズレビュー 振り返り

続いて阪神、フィリーズレビューの振り返りです。

僕はこのレース、

難解すぎてもはや半分予想を投げていたのですが(笑)、

一応の本命ということで

アウィルアウェイを選びました。

 

結果は…

予想通りに(笑)、荒れましたね(笑)

 

アウィルアウェイは3角(第3コーナー)に入るあたりから

「これはちょっと無理をしてるなぁ」と感じたのですが

やはり直線半ばでは失速、馬群に呑まれてしまいました。

 

とはいえ1着との差はわずかに0.3秒差。

まだまだ今後の伸びしろを感じさせる馬だけに、

次に期待したいと思います。

 

今回は珍しく同着の決着となりました。

勝ったノーワン、プールヴィルも

そして7着となったアウィルアウェイまで、

タイム的にはあまり差がなかったと言えますが、

 

ノーワンの勝負根性には驚きました。

勝った坂井ジョッキーはこれが重賞初制覇、

おめでとうございます。

 

しかし直線では最後はかなり危険な騎乗となってしまい、

坂井ジョッキー本人も関係者も素直に喜べないところがあると思います。

 

う~ん、当たり前ですが僕には騎乗経験がないのでわかりませんが…

確かに危ない騎乗だったのかも知れません。

しかしあの隙間を縫ってでも突き抜けてやろうという

あの気迫は評価に値すると思います。

とはいえもちろんそれもこれも誰も落馬せず、

誰も怪我無くレースが終わったからこそ言える事なのですが…

 

今回何らかの制裁が科されると思いますが、

それは妥当だと思います。

先日の北村宏ジョッキーの落馬の時にも述べましたが、

やはり人馬ともに命あっての競馬ですからね。

 

さて、本日は春のGⅠ戦線に繋がる古馬と若駒の

ふたつのトライアル重賞が終わりました。

皆さんの結果はいかがだったでしょうか?

 

それでは本日も最後までお読みいただいてありがとうございます。

田原誠一 

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