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明るく楽しく強く生きる 胸を張ったカッコいい大人になる

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こんにちは、田原誠一です。

ずいぶんと暖かくなってきました。

寒いのが苦手な僕は毎年この辺りからエンジンがかかってきます(笑)

f:id:seiichi-tabara:20190327005546j:plainさて、10年間勤めていた会社を退職して早半年が経ちました。

僕は以前とある一部上場企業の社員でして、

その会社はテレビでもよく有名なタレントさんや女優さんを起用してCMを流していたり、世間的な知名度はかなり高い会社でした。

事業の規模は世界規模で、世界中にグループ会社があるようないわゆる大企業でした。

 

その会社には世の中のためになることを事業を通して行うというような経営理念があり、

僕はその経営理念と会社の創業者の思いに感動して、入社を決めました。

20代から退職を考えるようになった32歳くらいまでがむしゃらに働きました。

 

先輩たちを追い抜いて新しい仕事に携わるようになり、

世間で言ういわゆる出世のレールに乗っかっていました。

 

しかし30歳を越えた頃から、

会社で働くということについて、そして社内のさまざまな矛盾に疑問を抱くようになってきました。

狭い狭い村社会のような狭い世界で、

出世のために経営理念とはかけ離れたことをする人達が目につくようになり、

そしてそれを求めてくる人達にも気づいてきました。

 

いつしか僕は

「テレビのCMも、会社の経営理念もただのお飾りじゃないか」とさえ思うようになっていました。

 

そこにいたのは、

人柄はとても良い人達で、

実際に様々な場面で僕を助けてくれた温かい人達だったのですが、

僕とは人生に対して求めるものがかけ離れていた人達でした。

 

しかし同時に、もしかしたら僕がかけ離れていったのかもしれないとも思います。

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自分の人生です。

僕は与えられたこの命を精一杯生きたいです。

納得がいかない事や理不尽な事が当たり前のように起こるのが社会で働くという事、

少なくともそういう側面があることはわかります。

しかし、本当に自分がやりたいと思うことをやらずして、

惰性で生きることは決して素晴らしいことではないと思いますし、

すごくもったいない気がします。

 

人それぞれの生き方、人生ですから、他人の生き方を否定してもしかたないし、

否定すべきことではありません。

ただ僕にはそうできなかったです。

 

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テレビでサッカーの本田圭佑選手の特集を観ました。

自分の求める理想、目標をしっかりと思い描き、その達成に向けて毎日1分1秒を惜しんで努力する。

とてもカッコいいと思いました。

 

僕も胸を張ったカッコいい大人になりたいです。

カッコいい男になりたいです。

 

 

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それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

田原誠一

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