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株式投資 トレード 何を勉強していくのか

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こんにちは、田原誠一です。

 

昨日に引き続き株式投資のお話です。

 

株式投資をする上で何を勉強すべきなのか。

 

株式投資をする上で勉強する必要があるのはテクニカル分析と建玉の操作

資金管理についてです。

 

この三つをひたすら勉強します。

 

株式投資の本でよく出てくるファンダメンタルとテクニカルという言葉ですが、

ファンダメンタルについていくら勉強していくら詳しくなっても、株式投資にはなんの関係もありません。

極端な言い方をすればファンダメンタルをひたすら勉強したところで、対象とするその会社の過去の情報に詳しくなれるというだけです。

株式投資で資産を増やすことには直接的な影響はなにもありません。

 

ファンダメンタルについての書籍は数多くありますし、経済番組やネットニュースなどでも多く取り上げられますが、

ファンダメンタル分析というのは

経済の分析なのであって、

経済についてどれほど理解を深めても

株式投資では勝てません。

経済に詳しい人が株式投資に強いのなら、

世界中の大学教授や経済学者はみんな富豪になっているはずです。

 

なぜファンダメンタル分析では株式投資に勝てないのか。

その理由はあまりにも再現性がないことと、

株の値動きの予測が困難だからです。

PERやPBR等の目安では

僕は大切な自分の資産を動かすほどのリスクを取れません。

 

 

まずは証券会社に口座を作りましょう。

取引手数料の安いネット証券が良いです。

SBI証券や楽天証券がおすすめです。

 

証券会社に口座を持つと、

チャートを見れるようになります。

 

全ての会社の全てのチャートを見ていくと

膨大な時間がかかりますから、

条件を絞って会社を選びます。

 

条件とは、

日経225の銘柄

出来高100万株以上

時価総額5000億円以上

です。

時価総額については3000億円以上はあった方が良いです。

 

 

この条件に絞る理由は

値動きの再現性が高くなることと

買いたい時に買える、

売りたい時に売れことです。

 

 

 

この条件に絞った上で

あとは自分の好みのチャートで選びます。

 

出来れば会社の名前も業種業態も知らない、

なんの予備知識もない状態でチャートだけを見た方が良いです。

 

チャート 値動きの流れを見ていきます。

 

3ヶ月、半年、一年と

どんどん遡って範囲を広げて見ていきます。

 

どんどん見ていくと、

どんな銘柄であっても

株価は上がったり下がったりを繰り返していることがわかります。

 

そして

小さい上げ下げを繰り返しながら大きく上がっていたり、

逆に

小さい上げ下げを繰り返しながら

大きく下がっているのがわかります。

 

もっと注意深く見ていくと、

およそ大体3ヶ月や6ヶ月、あるいは12ヶ月と

大体3ヶ月の倍数の周期で上げ下げをしていることも見えてきます。

 

 

株は安く買って高く売るか、

高く売って安く買うことで

儲けを出します。

 

買い始めのタイミングは

買いで入るのか売りで入るのかで変わりますが、

あまり深く考えなくていいです。

はじめは試し玉といって、

様子を伺うようなイメージで軽くポジションを取ります。

株はギャンブルではないので、

未来の予想をすることにあまり意味はありません。

 

 

さて、続きはまた次回以降にお話しします。

今日も最後までお読みいただいてありがとうございます。

読みにくい記事で申し訳ありません(笑)

これからはもっと読みやすいように、

もっと文章や構成をうまくできるように頑張っていきます。

 

田原誠一

 

 

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