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子どものこと 6年前の離婚で一番辛かったことは

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こんにちは、田原誠一です。

 

今日は僕の家庭のことについてお話します。

 

 

僕は6年ほど前に離婚を経験して、

今は結婚はしていませんが別の女性と二人で暮らしています。

 

離婚はとにかくエネルギーがいるし疲れるものです。

 

何をおいても僕が一番辛かったことは

当時まだ小学生になったばかりの娘と離れて暮らさないといけなくなったことでした。

 

離婚するにいたっては

いろいろな原因がありますが、

夫婦のどちらかが決定的に悪いということもなく、端的に言ってこれ以上夫婦関係を続けていくことが難しいという結論に、最後は双方の親も交えた話し合いの中で決まりました。

 

子供は女の子だから僕が男手ひとつで育てるよりも、実家に住む元妻が引き取った方が良いだろうということになりました。

 

離婚した当初から今に至っても、僕が子供に会いたい時はいつでも会えます。

 

しかし自分の子供と離れて暮らすなんていうのは夢にも思っていなかったことでしたから、

とても辛かったです。

 

そして両親の離婚によって自らを取り巻く環境の変化に戸惑っていた子供の顔。

今思い出しても胸が痛みます。

 

 

子供はもうすぐ中学生になります。

ずいぶんと大きくなって、

僕の身長をもはや越えそうなくらいです。

 

そして無邪気だった幼い頃とは少し変わって、ちょっとだけお姉さんになってきました。

 

自分の子供というのは

本当に不思議なくらい特別な存在です。

 

僕の場合は、子供とずっと一緒に暮らしている方とは少し捉え方が違うのかもしれませんが、とても大切な存在です。

 

生まれてきてからなにが一番幸せなことかと聞かれれば、

僕は「自分の子供が生まれてきてくれたこと」だと答えます。

 

まだ何年も先のことになりますが、

自分の子供とお酒を飲みに行きたいです。

 

 

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それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

田原誠一

 

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