スポンサーリンク

弥生賞(中山)振り返り

スポンサーリンク

こんにちは、田原誠一です。

 

 

中央競馬では弥生賞が終わりました。

僕の本命のシュヴァルツリーゼは

なんとか2着に来てくれました。

 

今日のレースは明らかに直線で外を回った馬が伸びる競馬でしたね。

結果的に4角で外を回した馬たち3頭で決着となりました。

雨が降っていたこともあり、全国的にも波乱の結果となりましたね。

 

1着のメイショウテンゲン

最後にあれほど伸びてくるとは思いませんでした。

池添ジョッキーも本当に勝負強いです。

そして直線で最内に入ったとはいえカントルが伸びきれなかった事は意外でした。

 

ラストドラフトは4角で後続の馬たちに詰められているのを見てこれは直線は厳しいなと思わせる展開でした。

 

シュヴァルツリーゼと石橋ジョッキー、

気迫の追い込みでしたが

スタートの不利があっての位置取りの差でしょうか、あと一歩届かずでした。

 

しかし今日の競馬はスタートで挟まれる形となり不利を受けたにも関わらず、苦しい展開にめげずに最後の直線でガッツ溢れる脚を見せたことで今後に繋がる良い競馬だったと思います。

 

まずはゆっくり休んで

またしっかりと調整してもらいたいです。

 

 

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

田原誠一

 

 

スポンサーリンク