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新井浩史 保釈 美しき酒呑みたち 青い春

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こんにちは、田原誠一です。

 

2月ももう終わりですね。

 

先週のブログでも書きましたが寒い時期が大の苦手な僕にとってはやっとこさ暖かい季節を迎えるのがとても嬉しいです(笑)

 

 

今回のブログのテーマですが

今日保釈された新井浩史氏のお話です。

 

 

あまり芸能界や芸能人に興味のない僕ですが、

新井氏は僕の大好きな俳優でした。

俳優として初めて目にしたのはもう16年くらい前、松田龍平さんと共演されていた「青い春」という映画です。

 

「青い春」は原作松本大洋、

主題歌および劇中に多く使用されたのがミッシェルガンエレファントの楽曲、

出演陣は松田龍平、高岡蒼佑、大柴裕介と

90年代後半、2000年代前半のキッズにとっては夢のような組み合わせの刺激的な映画でした。

 

 

 

その映画の中で最も印象的で強烈な存在感を放っていたのが新井氏。

とてつもないオーラと、画面越しにも不気味とすら感じる存在感。

思わず「なんなんだコイツは」と思いました。

 

 

それから10数年経って、

偶然BSで見つけたのが

かの人気番組「美しき酒呑みたち」です。

毎回多彩なゲストを迎えて

地方のお店を飲み歩くこの番組は

飲みに行く事が好きな僕にとって大好きな番組でした。

特に好きな回は綾野剛さんと行った鹿児島と

小栗旬さんと行った尾道の回です。

 

新井氏とゲストが徐々に酔っ払っていく感じやその町ならではの店を訪ね歩く姿が見ていてとても面白かったです。

 

 

 

映画の中では新井氏独特の危険な香りを漂わせていましたが、バラエティ番組ではものすごく気さくな好青年であり、

年齢的には僕にとって憧れのお兄さんのような存在でした。

 

 

今回の事件の真相はまだわかりませんが、

起訴されていることを考えると

それなりのことを新井氏はやったと捉えています。

 

それにしても今回の報道にはとにかく驚きの一言でした。

新井氏の「飲む打つ買う」というのは何ら悪い事ではなく、

新井氏は

「なんかやっちゃいそう」にみえて

「決してやらない」タイプの人間だと思っていたからです。

 

魔が差すということは人間誰しもあると思いますが、

男性の女性に対する強制性行というのは

魔が差したくらいでできるもんじゃないと僕は思います。

 

実際どんな状況だったかは知る由もありませんが、

無理矢理に女性に対してそういう行為に及ぶというのは想像するに相当なエネルギーと相当な凶暴性がないとできないと思います。

 

新井氏は大好きな俳優ですが、

彼がやったことがもしも真実なら

同じ男としてとても受け入れがたいものです。

 

芸能界復帰云々以前に、

一個人としてまず実際あの日新井氏は何をやったのか、もしくはやっていないのかを知りたいです。

僕は当然新井氏とは何の面識もありませんが、

彼に憧れていた1ファンとしての率直な気持ちです。

 

 

もし起訴されているような罪を彼がやったのであれば女性にとってはこれは一生癒えない傷であり、

懲役に何年行ったから償えるというものでもないと思います。

 

新しい報道を待ちます。

 

 

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

田原誠一

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